文献情報管理ツールRefWorksは、「EndNote Fusion」に名称変更されました。
現在ご利用中のアカウントや、保存データ等は引き続きご利用いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。(2026年10月6日更新)
文献情報管理ツールEndNote Fusionは、研究成果や電子リソースから収集した学術情報を蓄積・管理し、それらを共有化したり、情報発信するためのウェブサービスです。
ソフトウェアのダウンロードや更新が不要で、インターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこでも自分のアカウントにアクセスできます。
広島市立大学の学生・教職員は、アカウントを作成することですぐにご利用いただけます。どうぞご活用ください。
・Microsoft Edge、Firefox、Safari、Google、Chromeをご利用ください。
EndNote Fusionについて
利用方法
①まずアカウントを作成します。 *RefWorksユーザーガイドp.1参照。
アカウントは大学発行のメールアドレス(@以下にhiroshima-cu.ac.jpを含むアドレス)になります。
この作業は、学内でも学外でも可能です。
②アカウントを作成したら、以後はこのアカウントで学内、学外を問わず利用できます。
*詳しくは利用マニュアルを参照してください。
利用マニュアル
※提供元マニュアルの更新に合わせて順次更新します。
◆RefWorks 利用マニュアル(⇒株式会社サンメディアのサイトに移行します)
・PDFマニュアル(RefWorks日本語ユーザーガイド)
・動画マニュアル
・各データベースからの引用方法
◆RefWorksの使い方(2022年6月20日, Clarivate社講師, 動画・スライド)
卒業・修了後のEndNote Fusionの利用について
在籍中にアカウントを作成することで、卒業・修了後も引き続き利用することが可能です。
卒業後も利用を希望される場合には、以下の手続きが必要です。
・ログイン後にアカウントをクリックし「設定」を選択
・役職を「Alumni」に変更する
・メールアドレスを卒業後も使用可能なものにする
※利用契約の変更・終了により、EndNote Fusionの利用ができなくなる場合があります。将来の永続的利用をお約束するものではありませんので、予めご了承ください。
EndNote Fusionを使うと・・・
Web上に自分だけの文献・情報データベースができる
取り込んだ後の編集、手入力での新規データの作成も可能です。
インターネットに接続できればいつでもどこでも利用可能
参考文献リストを自動作成
また、専用アドイン「RefWorks Citation Manager」を使って、Microsoft Word、GoogleドキュメントにEndNote Fusionを同期し、文中引用や参考文献リストの作成・挿入をすることもできます。 *新RefWorksユーザーガイドp.20参照。
文献リストを共有&公開できる
EndNote Fusionのアカウントを持っていない方にも、文献リストのURLを公開することができます。
